法廷のイメージ画像

ベラジョンカジノは日本で最も人気のあるオンラインカジノなので『興味はあるけど違法性が気になる』という人がたくさんいます。

よく個人のサイトや広告でオススメされてはいますが、いざ自分でプレイするとなると本当に逮捕されないか不安になるので信頼できる情報が欲しいところです。

妹

そうそう、うわべだけの言葉で『合法・逮捕されない』ってオススメされても信用できないし、できるだけ詳しく知りたいんだけど?

ちえみちえみ

プレイしたことのない初心者にとって最初はやっぱり不安だよね。じゃあ、ベラジョンカジノプレイヤーの私がオンラインカジノについて色々と解説していくよ。

なぜ日本でオンラインカジノがプレイできるの?

妹

それで、ベラジョンカジノってやっても大丈夫なの?詳しく知りたいけど、難しい話は眠くなるからわかりやすく簡単にオネシャス!

ちえみちえみ

はいはい。まず妹ちゃんは、日本でオンラインカジノをプレイすること自体が合法なのか違法なのか知らないよね?そこから順を追って説明していくよ。

オンラインカジノは合法?違法?

オンラインカジノは合法だとか違法だとかネットで騒がれていますが、正しくはです。

法律はインターネットがない時代につくられているので『ネットを利用した場合の賭博』に対応できてないところが法律の穴となります。

通常、国内で賭博をすることは違法となるのですが、インターネットの世界では国内と海外の国境線があいまいなので違法にできないのが現状です。

妹

なるほど、オンラインカジノは合法じゃなくて『違法にできない』って感じなんだ?でも脱法かぁ…。あんまりイメージはよくないなぁ。

ちえみちえみ

まぁそうだよね、そこは仕方がないと思うよ。ただ、違法にできないことで日本人プレイヤーはどんどん増えてるし、その数は10万人〜50万人とも言われてるんだよね。

じゃあ次に、ネットを使うとなぜ違法にならないのかを詳しく説明していくよ。

賭博法にあてはめられない

賭博は胴元とプレイヤーがいて初めて成立する行為で、賭博法を適用するには最低でも2人以上が必要となります。

しかし、海外のオンラインカジノは海外の法律の元、真っ当に営業しているので、まず胴元(ベラジョンカジノ)は絶対に日本の法律で裁くことができません。

胴元不在でプレイヤーのみの賭博というのは賭博法にはあてはめられないので、裁くことは難しくなります。

妹

まぁ、ベラジョンカジノは国内法で裁けないよね。でも、プレイヤーは日本で賭博しているのは事実なんだし、そこんとこは問題ないの?

ちえみちえみ

そこが難しいところなんだけど、賭博の刑事責任は胴元がメインだからね。そもそも賭博法は胴元を取り締まるための法律だから、胴元が無罪ならプレイヤーも無罪にするしかないんだろうね。

絶対に逮捕されない?

妹

法律的に違法にできないことはわかったけど、それでもやっぱり不安だなぁ…。本当にプレイしても逮捕されないわけ?

ちえみちえみ

日本のオンラインカジノプレイヤーが逮捕されない理由は、法的な理由だけじゃなく警察や検察にも手を出せない理由があるんだよね。その部分も説明しとくね。

裏付け捜査ができない

もし警察が個人プレイヤーの逮捕に踏み切るのであれば、裏付け捜査をしなければいけません。

個人のID番号を割り出し、どのような手段で入金して、どのくらいの金額を、何時何分に賭けて、いくら儲けて、何の決済サービスを利用して出金したのかという『賭博の事実』が必要となります。

しかし、ベラジョンカジノは個人情報を開示することはありませんし、IDが割れることはまずありません。また、賭けの状況を把握するのも非常に困難です。

妹

へぇ〜、賭博の事実を掴むのってそんなに難しいんだ?

ちえみちえみ

個人情報だからね。自分で公開しなけりゃほぼ100%足がつかないんじゃないかな。

少し形は違うけど、少し前にアップル社が FBI の捜査協力要求を拒絶したりもしてたよね。ベラジョンカジノも個人情報は絶対に開示しないよ。

検察が起訴できない

日本の有罪率はご存知でしょうか?検察が起訴すれば99.9%以上が有罪となっているのですが、逆を言えば検察は100%勝てる案件しか起訴していないのです。

もし万が一逮捕されたとしても、オンラインカジノのような合法・違法の判断が難しい案件を裁判に持ち込もうとすると、検察は必ず起訴を取り下げます。

妹

まぁ、冤罪になっちゃうとメチャクチャ叩かれるだろうしね。

ちえみちえみ

確かにそれは背景にあるよね。じゃあちょっとまとめてみるよ。

  • オンラインカジノは法的に違法とすることができない。
  • 検察は違法にできないプレイヤーを起訴できない。
  • 検察が起訴しないから警察も動けない。
  • そもそも裏付け捜査ができない。
妹

ってことで、個人プレイヤーが逮捕される確率はほぼ0%ってわけか。なるほどよくわかったよ。

ちえみちえみ

オンラインカジノの違法性について更に詳しく知りたいなら下の記事でも説明してるよ。

ベラジョンカジノの違法性と信頼性

ベラジョンカジノの調査

では最後にオンラインカジノのチェックポイントに基づいて、ベラジョンカジノの違法性や信頼性をチェックしてみます。要チェックや!

運営している会社はどこの国にある?

Dumarca Gaming Ltd 会社の所在地

日本語サイトの各ページの下(フッター)の部分に住所が記載されています。運営会社は Dumarca Gaming Ltd で、会社の所在地はマルタ共和国になります。

マルタ共和国はリアルカジノもあり、日本とは違い法律で賭博は禁止されていません。

ライセンスはどこの国で発行されている?

マルタ共和国のゲーミングライセンス

ライセンスもマルタ共和国で発行されたライセンスを取得しています。マルタ共和国のゲーミングライセンスは最高ランクの基準を満たしていないと取得できない審査の厳しいライセンスなので公平性に問題はないでしょう。

業界の中でどんなランク?

ベラジョンカジノは、ビジネス界で長年の経験を積んだ、魅力的な経営陣により運営されていると公式サイトに記載されていますが、その歴史は浅く 2010 年の創設となっています。

歴史は浅いのですが、日本でオンラインカジノについて調べていると、どこもかしこもベラジョンカジノ推しで、日本ではプレイヤー数がかなり伸びているようです。運営会社・ライセンス共にマルタ共和国で、信頼性は強いのは間違いないでしょう。

ただ、2015年に Intertain Group Ltd によってベラジョンが買収されたり(運営は Dumarca Gaming Ltd のまま)不安要素はあると思います。

スマートフォンのアプリで利用できるなど、他にはない機能を次々に取り入れていくスタイルは業界トップクラスにいるからでしょうか?日本語サイトも見やすくサポートも充実しているところが好評のカギなのかもしれません。

日本人限定ではない?

日本人が使いやすいサイトなのは良いことですが、日本人限定のサービスを提供してあると、スマートライブカジノ事件のように警察に目をつけられるかもしれません。

しかしさすがにスマートライブカジノの様にあからさまな日本人向けゲームは見当たりません。業界大手ということもあり、ベラジョン(の日本語サイト)が潰される可能性は低いと言えるでしょう。

第三者の監査機関はどこ?

GAMECAREのロゴ

GAMCARE で監査を行っています。ライセンスがマルタ共和国で、独自に監査も付けているので信頼性は最高ランクで間違いないでしょう。

まとめ

私的な見解は問題なし。大手のオンラインカジノで、日本人プレイヤーも多いのは信頼の証と受け取っても良いのではないでしょうか?他のサイトの比較ランキングにも上位に入っていることが多いので「みんなと同じところがいい!」って方にはおすすめです。

サポートも充実しているので、初心者にも安心のカジノと言う意味でも評価は高くできると思います。